雑草対策と雑草の種類。固まる土を使う前に、まずは雑草についてよく知りましょう!

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雑草を知らねば対策を打てません!

雑草と呼ばれることの多い植物を紹介します。対策を考えましょう!

毎年生えてくる強力な雑草たち。無視できる存在ではないはずです。。。

厄介な雑草、スギネです!除草は効果がありません!

「スギナ」トクサ科


夏緑多年生のシダ。酸性土壌を好んで生育。斜面地や荒地、いたるところに群生。3〜9月が成長期間。地下茎をグングン伸ばしながら節々から芽を出し増殖。スギナとはツクシの事。地下茎は深く伸びる事もあり、根から抜くのは不可能。毎年出てくる厄介者。
【本来抜く事自体、無駄です。除草剤でも根絶は難しい!】
固まる土ハイドサイド ■防草シート(プロ用) 
■土のアルカリ化 ■成長期に強力な除草剤を散布

雑草の代表格アメリカセンダグサ

「アメリカセンダグサ」キク科


北アメリカ原産の帰化植物。湿り気のある道ばたや空き地に密生。
4〜10月が成長期間。一年生広葉雑草。ひっつき虫とかくっつき虫などと呼ばれ、衣服に良くつき、種を広げる。茎が太く、強い。
【育つ前に駆除!密生するので育つ前に対策を!】
固まる土ハイドサイド ■防草シート(プロ用)

花粉症の原因となる雑草カモガヤ!対策必須!

「カモガヤ」イネ科 花粉症の原因に!


4〜10月が成長期間。空き地や道ばた、はたけの周囲等広く生育。
茎は多数群がり、開花期には高さが1m程にも達する。放っておくと 大きな株となってしまう。5〜7月に円錐状の穂をつける。
アレルギーの発症率が高く、花粉症の原因植物。多年生。
【全てに言えますが、早めの駆除が肝心!花粉症対策!】
固まる土ハイドサイド ■防草シート ■除草剤定期散布

花粉症の原因となる雑草ブタクサ!対策必須!

「ブタクサ」キク科 花粉症の原因に!


一年生広葉雑草で4〜9月に成長。空き地、道ばた等の土の柔らかい場所に多く発生し、群落をつくる。葉は全体が三角状で、2重に深い切れ込みが入り、羽状で細かく入り組んだ形。8〜9月に緑色の花をつけ、この花の花粉は風でよく飛散し、アレルギーを!要対策!
【強い草ではないが、花がさく前には確実に駆除を!】
固まる土ハイドサイド ■防草シート ■除草剤定期散布

ヨモギも雑草です!対策を!

「ヨモギ」キク科 花粉症の原因に!


多年生広葉雑草で2〜10月に成長。空き地、道ばた等に生息。葉は羽状に深く切れ込み、葉の裏には綿毛が生えていて白く見える。手でもむと、ご存じの良い香りを放つ。地下茎は横にのび、茎はよく枝分かれする。生活とは縁深いが、雑草としては困りもの。
【梅雨時期に強くなってしまうので、梅雨前には対策を!】
固まる土ハイドサイド ■防草シート ■除草剤定期散布

有名な雑草ネコジャラシ=エノコログサ

「エノコログサ」イネ科


一年生で5〜10月に成長。空き地や道端、畑地の周辺などに生育。夏草の代表格で、茎は分けつして株になり高さ20〜70pになる。葉は線状披針形で無毛。秋に茎の先に円柱状で長さ3〜6pの穂をつける。エノコログサの名は「犬の子草」の意。ネコジャラシ。
【育つと茎の株が強く固くなるので、夏前には駆除を!】
固まる土ハイドサイド ■防草シート(プロ用)

対策が困難なオヒシバ

「オヒシバ」イネ科


一年生で5〜10月に成長。日当たりのよい野原や道ばた、畑地、空き地などに生育。強いひげ根を張って生育し、引き抜き難く、踏みつけにも強い。茎はメヒシバは丸いが、オヒシバは扁平で滑らか、分けつして株になり高さ20〜60pになる。
【広がる前に除去・対策を!】
固まる土ハイドサイド ■防草シート ■除草剤定期散布

対策が困難なメヒシバ

「メヒシバ」イネ科


一年生で5〜10月に成長。オヒシバとほぼ同じ生態。メヒシバは種子が大きく、競争力も強い。種子休眠性も集団および個体間でかなりの差があり、採取直後に休眠を消失するものから400日持続するものまで存在する。典型的な野生種の生存戦略を有している!
【オヒシバ・メヒシバともに強いので、継続的に除去!】
固まる土ハイドサイド ■防草シート ■除草剤定期散布

ハマスゲは対策しやすい雑草です

「ハマスゲ」イネ科


多年生広葉雑草で5〜11月に生育。海岸の砂浜や道ばた、グランドなどの日当たりの良いところに生育。芝生に中に入ると、芝を枯らすほど増えてしまう。路傍や駐車場のアスファルトを押し上げて生えるほどの生育力が強い雑草。
【強さはあるが多量な集団にはならない!適宜駆除を!】
固まる土ハイドサイド ■防草シート ■除草剤定期散布

踏まれて広がるオオバコ

「オオバコ」イネ科


多年生広葉雑草で通年で生育。空地、庭、道端等いたる所で生育。
人の踏みつけの多いところによく生育。種子は濡れると粘着力を持つため、靴の裏などに付いて広まっていく。そのため、人の歩いたところにはよく生育する人里雑草。
【踏みつけられることが前提の変わり種。強くないが適宜駆除】
固まる土ハイドサイド ■防草シート ■除草剤定期散布

花粉症対策にもスズメノカタビラ駆除を!

「スズメノカタビラ」イネ科 花粉症の原因に!


一年生で10〜7月に生育。路傍、空き地、畑地、グランドなどいたる所に生育。スズメノテッポウと共に春の畑地の代表的強害草。
繁殖力が盛んで、一面に群落をつくることも。根は浅いが株になるので除去が難しい。茎は平たく、根もとで多く分かれて株となる。
【あらゆるところから出る。かなり駆除や対策は困難】
固まる土ハイドサイド ■防草シート(プロ用) ■除草剤

花粉症対策にもスズメノテッポウ駆除を!

「スズメノテッポウ」イネ科 花粉症の原因に!


一年生で10〜6月に生育。地下茎はなく、根元で多少枝分かれした茎は、少し横に這って立ち上がる。
全体に緑色で、少し粉を吹いたようになっている。葉鞘の上の方が赤紫に染まる傾向がある。
【比較的駆除はかんたん。即時駆除対策を実施!】
固まる土ハイドサイド ■防草シート(プロ用) ■除草剤

大きな雑草ススキ

「ススキ」イネ科 


多年生で4〜11月に生育。空き地、堤防、道ばたなどに生育。茎は直立し、丈夫で節があり大きな株になる。秋には大きな穂をつける。地下には短いがしっかりした地下茎があり、そこから多数の花茎を立てる。葉は細長く、根出葉と稈からの葉が多数つく。葉は細長く、堅く、縁は鋭い鉤状になっているため、肌・皮膚が傷つくことがある。
【株になると相当手強い!早めに駆除することが無難!】
固まる土ハイドサイド ■防草シート(プロ用)

対策が困難な雑草の代表タンポポ

「タンポポ」キク科


一年と多年があり、3〜11月に成長。生命力の強い雑草でアスファルトの裂目から生えることも。茎が非常に短く葉が水平に広がっているため、表面の花や茎を刈っても容易に再び生え始める。他の植物が生きていけないような厳しい環境下で生えていることが多い。
【刈っても刈っても・・・そして種を飛ばす。駆除は困難】
固まる土ハイドサイド ■防草シート ■除草剤定期散布

雑草対策の道具はこれだけ!

「・・・結論的な対策・・・」

まいどまいど草刈りをし、除草剤をまく等の除草をするか、ハイドサイドを使って固めてしまうか。。。
私は「まいどまいど」より「ハイドサイド」をお勧めします。
お客様の声からも、そう感じることができます。
毎年の除草関連の作業時間を労務コストと考えて計算すると、一体、何回ハイドサイドの施工ができてしまうことやら・・・。
一度の作業で年中きれい!是非、ハイドサイドで雑草対策を!

 

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